『24 -TWENTY FOUR- シーズンⅦ』
約2年ぶりのシリーズ最新作がついにリリース決定!
海外ドラマブームのきっかけとなった『24』シリーズ。社会現象となった程の人気ぶりなので、
もはやあれこれ説明する必要はないと思うが、1日24時間の出来事を1話1時間ずつ描く、という斬新&スリリングな視点で多くの人
を惹き付けている。
旅客機爆破、誘拐、殺人、機密漏洩など様々な事件が同時多発的に発生し、アメリカ初のアフリカ系大統領候補の
暗殺テロが起こる「シ―ズンⅠ」。
ロサンゼルスを震撼させる核爆弾テロが起こる「シーズンⅡ」。
バイオテロに立ち向かう「シーズンⅢ」。アメリカ至上主義の時代を変えるという“大義”をもった、
一筋縄ではいかない“複合テロ”が起こる「シーズンⅣ」。
ジャックが名前も仕事も、そして家族や友人さえも捨て、
姿を消してから1年半後が描かれた「シーズンⅤ」。
ジャックが中国政府に拉致されてから2年後、
全米11都市で自爆テロが発生する「シーズンⅥ」。
アフリカで過去とは決別し別の生き方を見つけていたジャックが、再び銃を手に立ち上がる「リディンプション」。
そして今回の「シーズンⅦ」は、
アフリカの子ども達を救うためサンガラの米国大使館に出頭し、アメリカに強制送還させられたジャックが、
CTU時代の行き過ぎた捜査の取り調べで公聴会にかけられるところからスタートする。
ジャックは、“国のインフラ防護システムの設計者が拉致され、その首謀者が「シーズンⅤ」で死んだはずの
トニー・アルメイダである”とFBIから聞かされる。
「トニーがテロに加担するはずがない」
と信じて疑わないジャックは、トニー本人に真実を確かめるべく捜査に加わる。そして、
このテロ事件が『リディンプション』で起きたアフリカ、サンガラでジャックの親友を殺した反政府軍へと繋がり、
さらには私腹を肥やすため彼らに協力するアメリカ政府内の恐るべき腐敗をあぶりだすことになる。
いくら新たに人生をやり直そうと思っても、アメリカが必要とする男ジャック・バウアーには戦いがついて回る。
また、ジャックも自分を追い込むことになるとわかっていても、必要とされれば全力で戦うしかない。
中傷や非難を浴びながらも、母国を守るためにひたすら全力疾走で戦うジャックの長い一日が、またしても幕を開ける…。
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